要人発言

最新の各研究所のオミクロン分析

各国研究所のオミクロン&ワクチン効果への分析まとめです。

ツイートすると変なの寄ってくるんでこっそりまとめました。

注意ポイント

全て海外の研究機関や病院からいただいたデータを元に最新情報を書いてます。

今までのツイートをご覧の方は分かると思いますが後にニュースになることばかり(一部は表に出てこない

僕は数値しか見てません。後の判断はご自身でお願いします。

 

ちょっとショッキングかも

国内ニュースで流れる

「ファイザー×ファイザー×モデルナで抗体値が跳ね上がる」

確かに抗体値も上がりますが副反応。これはもう副反応やなくて副作用ですね。

国ごとにばらつきがありますが心筋炎の確率も膨れ上がってます。特に40代以下の男性は3回目のモデルナを避けた方がええかも。

全く政府の言ってる内容と海外のデータがずれてるのでどっちを信じるかは貴方(貴女)次第です。

注意ポイント

日本ではファイザーまたはモデルナのワクチンのいずれかを打つことになったと思いますが明らかにモデルナワクチンが余ってます。

「若年代への接種で心筋炎のリスクがあるから」

こんなもん誰が打つかと余ってしまったもんをブーストで打たせようとしてるのでしょう。

 

心筋炎はモデルナだけのリスクではない

「コロナに感染して重症化するリスク<ワクチンを打って得られるベネフィットの方が大きい」

と言うわけでですが僕もその通りだとは思ってます。感染者が爆増し負担を与えてしまうのは医療従事者さん達。

ワクチンを打たないことで他人へ迷惑をかけるくらいならと仕方なく僕も打ちました。

 

ところがどっこい全く効き目がない気配

元々ワクチンはコロナの初期型用(武漢株)に作られたもん。

その後のデルタには効き目が薄く。感染予防や発症予防効果が薄れてました(重症化予防は効果あり)

イギリス発のデルタプラスには殆ど効果がなかったのがEUの感染者数爆増で見て取れると思います。

 

そればかりかワクチンを打つとオミクロンに感染しやすくなる兆候

  • コーカソイド(白人さん
  • ネグロイド(黒人さん
  • モンゴロイド(主に黄色人種

など人種の違いや打ってるワクチンの関係もあるでしょうがオミクロンへは未接種より

  • 2回接種から2ヶ月後に感染率が上昇
  • 4~6ヶ月で感染予防の効果は殆どなくなる
  • ブースト後は43日後に感染率が上昇

ファイザーの場合はおよそ2倍。モデルナは1.6倍感染率が上昇してます。

注意ポイント

ワクチンを打たないと自由のない国が複数含まれてる=ワクチンを打ってるから感染経路が多いので感染率も上がってるとも判断できます。

確かなことはワクチンを打ってもオミクロンの感染予防や発症予防の効果が薄いってことですね。

 

ワクチンはオミクロンに意味がないのか?

感染や発症予防はできなくても重症予防の効果はあるので「重症化を避ける意味ではワクチンを打つのは正しい」ことでしょう。

注意ポイント

帯状疱疹やヘルペスなどの発症が目立つようになってきました。残念ながら

  • オミクロン単独の影響か
  • オミクロン×ワクチンの影響か
  • ワクチン単独の影響か

わかりません。接種者未接種者毎のデータをもらってますがファイザー、モデルナ、アストラゼネカなど各ワクチンと国ごとにばらつきがありどれが正解かわかりません。

確信が持てたらツイートします。

 

ブースト(3回目)ではオミクロンは抑えられなさそう

イスラエル60歳以上の住民。医療従事者や免疫系が抑制された状態にある人々を念頭に3回目の接種から少なくとも4カ月経過した場合。4回目の投与を受けさせる計画を発表した。

ワクチン接種の進んでたイスラエルでは2日ごとに感染者数が倍増し27日の時点で1118人のオミクロン感染が確認されてます。

注意ポイント

ワクチン未接種者が感染してるのでは?と言う疑問がありましたがワクチン接種率88.4%のポルトガルでもオミクロンが優勢株になりました。

 

ちょっと不思議なことが起きてる

国立感染研究所が発表してる全国の陽性検体をゲノム解析したデータ。

なぜか12月以降になるとNoneが増えてるんですよね…

解析ができないのか。それとも市中感染を隠してるのかはわかりません。

国の発表通りデルタの感染者しかいないのであればAY系統で分けられるはず。ほんまに不思議ですね。

 

28日から一気に拡大するかもなんで注意

もう水際大作戦〜崖っぷち〜背水の陣は諦めたのでしょう。

厚生労働省は空港でのオミクロン陽性者の濃厚接触者の判断基準を同乗者全員→前後二列の元に戻しました。

注意ポイント

日本でニュースになってるかは知りませんがインドネシアに入国した日本人がオミクロンの陽性者でした。

海外からの侵入ではなくて出国者がオミクロン感染済み。

つまりはそう言うことですね…

 

 

各国の現在の状況

今のところオミクロンは軽症になりやすいとのデータが出てます。

 

アメリカ

アメリカに関してはほんまによくない感じ。

EUはこれから感染が収まるサイクルでしたが、オミクロンが蔓延しデルタ→オミクロンへと置き換わりました。

(今までのコロナ自体が2ヶ月かけて拡大→2ヶ月かけて縮小と言うサイクル)

アメリカは現在拡大の真っ最中。そこにオミクロンが入ってきて

  • ほんまにデルタと置き換わるのか?
  • インフルは猛威を振るわないのか?

って言う不安を伝えられてます。

 

医療が逼迫してきた

長引くコロナの影響でアメリカの医者や看護師が次々と離職してます。

コロナが蔓延してきてから32%の医療関係者が過労や限界を感じ離職。PTSDなども発症し蔓延的な人手不足

これが新型コロナに対応する医療機関にアメリカ軍の医師や医療従事者ら1000人を派遣する理由です。

注意ポイント

イギリスでは医療従事者が感染し医療崩壊寸前。

ただでさえ医療関係者が減ってるアメリカでも同じことが起きるとしんどいなってイメージですね。

 

イギリス

イギリスはもうあかん通りこして、あっかーんですね。感染者12万とか言うてますが検査のキャパがそんなもん。

休み前にワクパスをゲットしようと検査して引っかかるってるようです。

僕の親友の例のエゲレスハーフは感染を恐れ部屋に引きこもってます。

  • 12/12~19までの確定値で約170万人
  • 先週末までの推測値で今月880万人が感染予測

ロンドンでは1/20で感染。ほんまにロックダウンが来ると見てポジを整理しております。

 

EU

EU各国はエゲレスとの国境を封鎖し隔離に入りましたが残念ながら間に合わず拡大中。

早々と封鎖したドイツは減少傾向なのが、僕がユロルをロング入れ出した理由です。

ドイツ感染者数

注意ポイント

減少傾向なのにワクチン4回目のブーストを考えてるドイツ。

これまた確かな数値が出てないので詳しくは言えませんがオミクへワクチンの効き目が薄い。

手元にあるデータでは未接種者と逆転してきました。

今日(月曜日)に先週1週間分のデータがもらえるのでそれを見て判断します。

今言えるのはできる限り自力で感染を避けてください。

 

4回目のブーストについて

3回接種が済んでいる国も次々と4回目に移ろうとしてます。

これも自分の目で確かめたいので詳細は月曜日の夕方以降に更新予定です。

 

欧州医薬品規制当局(EMA)の見解

色々見てると今回のオミクに関しては今まで以上に国別の差が出てます。

  • 特定のワクチンが極端に効果が薄い
  • 人種間で大きな差が出てる
  • 自然免疫とワクチンの差

色々理由は考えられますが、他の国を判断を間に受けないほうがええかもしれません。

 

パクスロビドについて

200万回分やったかな?日本も購入することが決定したパクスロビド。

フランスがキャンセルするくらい残念性能なモルヌピラビルに比べると驚きの性能。

薬価が高くどこまで負担になるのかがわかりません。

一番の問題はタイムリミットがあるところ。感染してウイルスが増殖する前までに服用せなあかん…。

注意ポイント

感染→発症までの速度が速いオミクロンに効果があるのかが疑問(臨床結果は感染即投与

現実問題として感染

  1. 感染に気づく
  2. 仕事を休んで病院
  3. 即日検査?
  4. 投与と言う流れ

になると思いますが間に合うの?って疑問もあります。

モルヌピラビルに比べるとパクスロビドの方が「わかってる」副作用は緩い。

できれば服用は避けたいのが本音ですね。

 

 

最新データからのオミクロン分析

  • 南アフリカ
  • ヨーロッパ

オミクロンの最新データからは人口の大部分がワクチンブースト接種が完了してない米国で、オミクロンが爆発的に増加する可能性が示唆されている。

 

 

オックスフォード大学の見解

 

南アフリカ最大の民間保険会社最新分析

ファイザー社のワクチンを2回接種していてもオミクロン重症化に対する効果はこれまでの亜種に比べて著しく低い

とはいえオミクロンはオリジナルのコロナ(もっとも脅威とされてるデルタ)よりも成人の入院につながる可能性が低い。

 

バイデン政権の高官

  • すべては大きな波を示している。大きな波が来る
  • 大きな波が来るのは早いだろう
  • それほど深刻ではないだろうが残念なことに多くの入院者が出るだろう

 

Discovery Health社が行った南アフリカの分析

オミクロンと診断された成人の入院リスクは2020年に南アフリカで発生した最初の感染よりも29%低いことがわかった。

(研究者らはワクチン接種の状況によって入院リスクの数値を調整)

ワクチン効果の分析には211,000件以上のコロナ陽性反応が含まれておりそのうち41%はファイザー・バイオンテック社のワクチンを2回接種した成人のもの。

今回のオミクロンでは2回接種の場合。入院を要する重症化に対して70%の効果しかなかった

注意ポイント

ファイザー社のワクチンを2回接種してもオミクロンの感染に対して33%の防御効果しかないこともわかった。

まだサンプル少ないですがやっと感染予防の数字が出ましたね…

 

Statens Serum Institut発表のレポート

人口の約80%がワクチンを接種しているデンマークでは

  • オミクロンの感染の3/4がワクチン接種済
  • さらに9%がブースターショット接種済

ヨーロッパの国々ではオミクロンが急速に広がっており2〜3日ごとに感染者が倍増している。

 

スクリップス研究所研究

「オミクロンの急激な増加により米国では1日あたり100万人の感染者が発生する可能性がある」

あくまで予測であり確かな予測を立てるにはまだ十分なデータが揃ってない。

  • 南アフリカでは感染者数増加が減速しているように見える
  • 入院した大人が以前のコロナ変異種に比べて病気になっていない

 

各研究所の見解

スクリップス研究所

「これらのワクチンがオミクロンに対する重篤な病気からの保護を提供し続ける可能性は非常に高い」

ミネソタ大学感染症研究政策センター

「現時点では今後数週間から数ヶ月の間にどのような状況になるか明確な方向性を示すのに十分な信頼性のある確固としたデータがない」

 

症状が軽くても医療崩壊につながる

患者数が劇的に増加するのであればわずかな割合でも病院での治療が必要になる可能性がある。

疲弊した医療システムを圧迫することにつながります。

今回の分析ではワクチンを接種しても高齢者は入院に対する防御力が低いことが判明しこの年齢層における予防接種の重要性が強調されています。

子供たちは以前の亜種から比べ入院のリスクが20%高いことが分かった。

注意ポイント

小児感染に関しては今までと同じように重症化率が下がってきてます。

感染率は高止まりしてるので傾向が見えればツイートします。

オミクロンはその高い感染力と免疫防御を回避する能力から状況をさらに悪化させる可能性がある。

多くのアメリカ人が近々病気になる可能性が高いことは確かです。

 

治療薬について

ファイザーはが開発中のコロナウ経口治療薬パクスロビド

  • 入院や死亡の予防で約90%有効
  • オミクロンに対しても効果がある可能性

ポイント

治験結果89%→約90%

およそ2200人対象の治験で

  • パクスロビドを投与したグループは死者0
  • 偽薬を投与されたグループでは12人が死亡

ファイザーはFDAに使用許可の承認を申請中。

 

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